ロコモだんだん

ロコモティブ症候群と仲良く暮らす段の談

【新聞あれこれ】新聞の宅配契約をしました

画像 新聞を読む若者たち

スポーツ新聞を契約しました。毎朝届いて便利です。

契機

先日、日刊スポーツのキャンペーンチラシがポストに入っていました。

それで知ったのですが、日々買うより1か月の購読料が安いのです。

6ヶ月の契約を申し込むことにしました。

購読契約の良いところ

安価

毎日買うよりとても安いです。

契約時の金額はこのような感じでした。

  

 1部 160円 ✕ 29日 = 4,640円

 1ヶ月契約      3,700円

 

新聞休刊日があるので29日分として数えてみました。

 

今まで知りませんでしたが、スポーツ新聞以外の一般紙も宅配のほうが安いです。

配達してくれて安いなんてお得です。

朝届く

早朝に届くので起きた時にはポストに入っています。

すぐにチェックしたいものがある時など助かります。

カバー

雨予報の日は新聞にビニール袋をかけて配達してくれます。

濡れないし汚れません。

ビニール袋は意外と丈夫でゴミ入れなどに再利用できます。

犬の散歩や庭仕事をする時など重宝します。

チラシ

スポーツ新聞にはないのですが

一般紙には広告チラシが入っています。

ネットでもチラシやイベント情報はありますが

新聞のチラシは地元の情報に特化しています。

自分では検索しないような分野も目に入ってきて

その場でパラパラすぐ確認できるところが便利です。

リサイクル

地元の新聞販売店では古紙回収があります。

毎月決められた日に

所定の袋に新聞を入れて家の前に置いておくと

回収に来てトイレットペーパーと交換してくれます。

ありがたいことです。

職場で読む新聞

新聞を読む楽しみ

職場で取っていた新聞が4月から購読中止になりました。

経費節減のためです。

熟読していたわけではないのですが

テレビ欄、占い、川柳など、毎朝目を通していたものがありました。

無くなってみて本当に寂しいです。

 

新聞を読むというささやかな楽しみが

一日を彩り、その積み重ねが、自分の人生に潤いを与えてくれていたんだなと気付きました。

身体的なマイナス

毎日、朝刊夕刊を警備員室まで取りに行っていました。

往復10分ぐらいの行程だったのですが

無くなってみて、いかに大事な仕事だったのかわかりました。

新聞の受取りがないと1日部署から出ない日もあります。

たった10分程でも日中歩くだけで

どれだけ健康に寄与していたことか

日々かたまりつつある身体を実感しながら昔をしのんでいます。

精神的なマイナス

これまで午後になると頭の片隅で、新聞取りに行かなきゃ、と思っていました。

ただ思っていただけのことが

午後の仕事のアクセントになっていたことに気付きました。

これからは用事がない限り外に行くことはありません。

退勤時間までずっと室内にいるのです。

すごい密閉感です。

心理的にもとても大きな作業だったのだと気付かされました。

推し活で読む新聞

コンサートの記事

推しのコンサートがあるとスポーツ新聞に大きく取り上げられます。

毎回コンサート最終日の様子が掲載されるので

翌朝のスポーツ新聞6紙ぐらいをいつも買っていました。

記事だけでなく写真もたくさん載っているので全部ほしいのです。

普段スポーツを撮っているカメラマンさんが

コンサートも撮るのでしょうか?

渾身の作で素敵な写真ばかりです。

イレギュラー

今年の推しのコンサートは予想外でした。

最終日ではなく、その前日のコンサートにメディア取材が入ったらしいのです。

翌日のニュースで取り上げられていて知りました。

じゃ、スポーツ新聞の掲載も今日かもしれない、と気付きました。

油断していました。

慌ててコンビニへ買いに行きました。

 

宅配にしたので推しの掲載がすぐにわかるので助かります。

もうスポーツ新聞を買い逃したりしません。

展望

職場の新聞が購読中止となって淋しい思いをしましたが

家でスポーツ新聞を購読契約したので元気が出ました。

きっと新しい習慣が身について

また人生の一日を軽やかに彩ってくれることでしょう。

新聞という紙媒体が

これからもずっと続いていきますように。